- 1 名無しさん 2004/10/04(Mon) 01:54
- 漢詩について語りませんか?
鑑賞、解釈、作詩法なんでもいいです。
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207 二可 2007/10/11(Thu) 01:03
- あっというまに秋の声、で、一周忌法要をやるから帰ってコイ、と、
おっとろしい父親の電話。なんで連休なんかにやるのよ?と思いました がまあ、世間じゃあたりまえか。服務業をわざわざ選んだんだからしゃ あないですね。と、めっさ不孝なことを一年たてば、ほざくようになるの ですね・・・・
とにかくは、夜行バスで帰ってきました。延々11〜12時間の八重洲南口〜 広島新幹線口。SAでの休憩は二回ほしかったなあ。さすがに最後は飽きち まった。
祖母一年忌歸省車上即詠 淨土西方何處天。猶聞眷語自雲邊。 懈心無改竟無奈。恰値秋風過一年。
千里郷程落日催。急行車上夢飛回。 休將多事強分辯。悔殺生平不早來。
到廣島驛 廣島站頭朝下車。忽驚觸目異郷如。 山河容改況人事。二十年間一夢餘。
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208 中川@管理人 2007/10/13(Sat) 14:42
- いや、何が驚いたって、前の書き込みからもう一年も経っているのかってこと。
夜行バスは昔のイメージがあって、全然乗っていないんですが、ずいぶん楽になった みたいですね。
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209 二可 2008/01/01(Tue) 03:01
- 丁亥徐夜作
自我到來山谷中。已過四歳歳將終。 而今識盡極寒苦。出口毎含陰欝風。
世上一年彈指過。業中一刻却難磨。 凄凄凛凛歳云暮。喜喜歡歡客最多。
想像閑中送舊年。出看初日映東天。 夜深忽覺猶勤務。旅館寒燈獨不眠。
業罷歸來雪裏家。青光机上影横斜。 先看網友懇親語。些祝迎春天一涯。
纔歸寒舎在山隈。乾雪風聲撲牖來。 難識此時年已到。細燈披秩拂塵埃。
把艸欲刪非所堪。從來未設祭詩龕。 形容枯槁神憔悴。倚几深宵獨自慙。
霜鬢明朝又一年。騷人多有自難眠。
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